» 2012 » 2月 » 29のブログ記事

このあいだ、外国のスーパーマーケットのチラシを見ていたのです。
外国のチラシは日本のものとはまたひと味違いますよね。
高級スーパーになればなるほど、オシャレ感が漂っています。

オーガニックブームはどこの国でもあるようで、
「オーガニックバター 7ドル」「オーガニック牛乳10ドル」と、
私にはなかなか手の出せる価格ではないなぁと見ていました。

で、果物のコーナーをふと見ると、あるリンゴが特価だったのです。
「Red Delicious Apple」直訳すると「おいしい赤リンゴ」です。
そう、たとえ甘くなくても、中身がスカスカでも「おいしい赤リンゴ」です。

リンゴの名前ですからね。
しかし、このリンゴ、青い部分は一切無く、どこからどう見ても深ーい赤色をしています。
ワックスもたっぷりで、日本のリンゴを見慣れている私からすれば、少々不気味な感じもします。
まるで白雪姫が食べていたリンゴのようなのです。
何度か外国で実際に購入し、食べてみたことがあるのですが、
味はリンゴです。普通に美味しいです。とびきり美味しいということはありませんでした。
やはりリンゴは個人的には「蜜リンゴ」が好きです。